混雑無縁 マンツーマンサーフィンスクール

2017年12月24日日曜日

板の長さ

浮力は絶対的なものでして
ビギナーの方にも
なるべく短い板を勧めています。
ロングボーダーは別として。

短いの基準は
サーフィン歴が長い方ほどあると思います。
5'2短いですよね。
6'3長いですよね。

自分もそうなんです。
それって間違いなんです。


チョープの波
トッププロ5'9で乗ります。
それは技術うんぬんではなく
それがベストだからです。


裏を返せば
トッププロがそうなのに
自分のようなサーファーが
それより板を長くして
動くわけないんです。
それはスタンス幅のことであったり
板が持ってる性能だったり。
これテイクオフも同じです。
長ければ速いは間違いです。
大事なのはその波と
板のコンセプトです。


うねりで立っておかないとダメな波は
8'0とかのガンのような長さは絶対に必要です。

極端なことは書いていないです。



板を長くして
良い症状が出ることは
自分は個人的な意見では
見つからないです。


板が長いとストレート箇所が長くできる
だけのことでして
短い板(この表現が間違いのですけど)
でも加速箇所は入れられるんです。
コンケーブも進化しているので
ブックオフに売ってる6'2とかの
中古ボードと
現代のサーフボード
ロッカーがぜんぜん違います。


TOMOの板
5'0とかで頭半ぜんぜん乗ってます。
もうそんな時代ですから
切り替えたほうがよいとはおもいます。




ただ板が長いと
ダイナミックにみえますから。


レールでターンも伸びますが。

現代サーフィンそれじゃない