混雑無縁 マンツーマンサーフィンスクール

2017年5月28日日曜日

サーフィン技術


サーフィンは知れば知るほど複雑な動きです。
しかし、基本は前後左右。
2次元的に考えて良いです。
3次元で上や下や斜めが入ってくると
難しいなあとなります。

頭の先から足先まで全て繋がっていますから。
CTサーファー入れ替わりですが45名いるとすると45名動きは違います。
現在テニスでいうジョコビッチ状態の
ジョンジョンというサーファーはぶっちゃけ変な動きです。


一つ絶対に間違いではないことは

板の動きの後のサーファーがついてくるのではなく

サーファーの動きのあとに板がついてきます。

板を動かすのはサーファー。



フロントサイド、ボトムターン。
後ろ足の右親指から土踏まず足首、膝、股関節、腰、
下から上へとねじっていきターンするサーファーもいますし、

ケリースレーターのように、後足、前足、腰、の同時に
ねじっていくサーファーもいます。
ケリーは11度チャンプですから絶対的なキングです。
実績が物語っています。


ケリーのサーフィンのポイントは肩。

ボトムターンであろうが、エアー中であろうが
左肩が必ずノーズ先端と同じ方向にあります。

上半身から治すか
下半身から治すか
これは個々に違いますが

基本、
両足と同じぐらい重要なのは肩です。

前肩が下がればノーズも下がります。
前肩が上がればノーズも上がります。
後肩が下がればノーズは上がります。
後肩が上がればノーズは下がります。
肩は常に平行ではないです。
肩の上下は間違いではないです。
ただし、前肩はノーズと同じ方向へ。

前肩をどんな状況でもノーズ先端に常に合わせておく意識をすると良いです。
両肩の上げ下げは必要ですが、

なぜなら前肩をノーズ前端に常に向けておくと
前回書きましたトルクがでるから。

ターンはねじりです。
ノーズ先端と前肩を固定を基本フォームとし
そこだけは崩さず、ターンをしようとするとトルクがかかります。
ただし、下からトルクがかかるか
上半身からトルクがかかるかは
個々に違います。

一つの方法ですのでご参考までに。



頭の先から尾てい骨まで硬い芯が1本。
この芯は左右前後に曲がります。

両足2本。
両肩2つ。

芯を軸として
4つの角の動き。

対角の
右足と左肩を反対にねじれば
それがトルク。
そのトルクは
体をコンパクトにすればするほど
窮屈になりますがトルクが強くなります。



まだまだありますが

一つのきっかけになるかもと
小出しにしていきますので
まあ試してみてください。

とりあえずは
前肩とノーズ先端だけ合わせて
乗ってみると、何か変わるかもですし
変わらないかもです。

一つの方法論であります。